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「これまで付き合ってきた人数」なんて、ほんとクダラナイ!!

 「これまで付き合ってきた人数(=これまでの恋人数)」の話題で、この前僕の周りが盛り上がっていたのですが。まあその手の話題で話す人は、恋愛に強い人達なので、それなりの数を持っているから、話しているのでしょう。でも皆正直に言ってないですよね~。恐らく2倍増しぐらいでしょうかね。あと、恋愛に疎い人に聞くのはねぇ~、ちょっと根性悪いですね~。

 

 だいたい「これまでの恋人の数」がその人の男性もしくは女性としての良さを担保するものじゃありません。良い恋愛をできる人であることを証明するものじゃないです。まあ、ちなみに僕は聞かれなかったですけどね…。

 

 恋愛に疎い皆さん、そんなこと聞かれたら、適当に「7~8人ですかね。定義によりますけど」とか言って、相手をびっくりさせてやりましょう。恐らく相手は冷やかしの気持ちで聞いている訳ですから。正直に言うのが損なだけです。どうせそいつらも、「2~3人」のところを「10人すかね」とか言っているんですから。

 

 それよりも。恋愛において大事なのは、きちんと相手を愛すことです。これさえできていれば、良いのです。

情報の取得

 情報を得るというのは、非常に重要なことです。学生の間は、学校側が一方的に情報を流し、学生はそれを真面目に聞き取れば、充分な情報を得ることができました。取得する情報量の差は、授業態度や勉強量によって規定されていました。しかし社会人になると、研修会などで業務に関する情報は教えられるものの、それは極めて一部分でしかありません。現場に出れば、知らないことばかりで、その都度必要とされる情報を自ら得ていく必要があります。社会人にとって、能動的に情報を取得できるスキルが求められるのです。

 

 情報を得る先は、先輩になります。しかし先輩は先輩で仕事に忙しく、後輩に時間を割いて「自分にとって当たり前の内容」の業務情報を教えるのは、楽しいものではありません。「それは自分で調べろ」「それ前いったじゃん」などと冷たく扱われることもあるでしょう。勇気を出して聞きに行ったのに…。それによって自分の評価が下がるかもという懸念も生じます。結果、聞きにいくことすら、躊躇ってしまうことが起こります。また同じレベルにいる人に聞いて、何とかやり過ごします。しかし聞きにいかなければ、目的の情報は得られず、解決する必要のある事態は解決しません。また同じレベルのいる例えば同期に聞いても、おそらく自分と同じ情報量のはずで、解決は遠いはずです。情報を得るにしても、それなりのテクニックがあります。以下、情報を引き出すポイントをまとめてみました

 

①恥を覚悟で何でも聞きにいく姿勢を持つ

*これがまず、できていない場合が多いです

 

②聞くときは「相手の時間を奪っている」という意識を持つ

*なので具体的な行動としては「結論から話すなど手短に質問する」「丁寧に相手が説明しているからといって、調子に乗って追加の質問を沢山しない」「終わったら、丁寧にお礼をする」などがあります

 

③業務において日々貢献することで、相手からの信頼を得ておく

*自分の任された仕事の遂行は当然、雑務やまた先輩の仕事の手伝いで、よく教えてもらう先輩に信頼されておくのも重要です。やはり「可愛い後輩」には、情報を積極的に教えたいものが先輩です。これが雑務は積極的にしない、先輩の仕事の手伝いをやらせても失敗続きだと、先輩からは嫌われてしまいます。嫌う相手には、誰もが積極的に情報を与えたくないものです

 

④接触量の多い場所にいる

*タバコを吸う人は、喫煙所コミュニティに入れるので、会社内の情報通になれるというのはよく聞く話です。タバコを吸わなくても、相手との接触が多い場所に心掛けていることは非常に重要です。会社の机の配置もそう考えると非常に重要です。

 

  情報の取得に関しては、心掛け次第でできるものです。情報量が多ければ多いほど、業務上で打ち出せる策の質も良くなり、また数も多くなります。是非やってみるとよいですよ!!

幹事MAXの法則

 いつかの日刊ゲンダイの記事にあったのですが、合コンにおいて「幹事MAXの法則」があるとのこと。女性陣側にあてはまる現象で、ルックスレベルは幹事が上限という意味です。ようは女性側の幹事が「自分よりカワイイ子は呼ばない」のです。なんだか非常に納得。男性幹事はその逆で、張り切って自分以上のイケメンを呼ぶそうです。

 

 まあ、合コンなんか行きませんけどね(負け惜しみじゃない)。

やっちまった…でも

 休みだからといって、昼寝してしまった…。約3時間半。夜寝られないだろうな~。とはいえ、今の季節に窓を開けての昼寝、気持ちよかったです。

小桜一家

 鹿児島県で活動する独立団体のヤクザ組織として、小桜一家があります。2015年時点で、小桜一家は構成員約70人を抱え、鹿児島県内のみで活動しています(*1)。また別の資料(『実話時代』2015年2月号「二〇一五年度版指定21団体最新勢力マップ」)では、2012年時点で小桜一家は250人の勢力を擁していました(*2)。2012年時点で鹿児島県のヤクザ組織勢力は510人であり、小桜一家250人の勢力鹿児島県において最多で、次ぐのが旧山口組の220人です(*2)。山口組は2015年分裂して、山口組と神戸山口組に分かれました。山口組、神戸山口組ともに鹿児島県内に本部を持つ2次団体はありません。旧山口組においては、3次団体以下の団体が鹿児島県で活動していることになります。鹿児島県において、小桜一家の存在は大きいことが考えられます。

 

 小桜一家は1945年、大里清蔵によって設立された組織です(*3)。設立当初は、小桜組として名乗っていました(*3)。1952年までに、小桜組鹿児島市内のヤクザ組織を傘下に収めます(*3)。1969年、神宮司文夫が小桜組トップ(三代目)に就任すると、組織名を「小桜一家」に改称します(*4)。また就任数年後に、神宮司文夫は離島を含む鹿児島県内のヤクザ組織を統一します(*4)。1988年、四代目トップとして平岡喜栄が就任します(*4)。1992年には、小桜一家公安委員会から指定暴力団に指定されています(*5)。現在も、小桜一家指定暴力団として指定されています。2004年時点では、小桜一家の構成員は約110人いました(*5)。2015年時点の構成員数は約70人であることから、小桜一家の組員も他のヤクザ組織同様、減少していることが窺えます。

 

 小規模の独立団体にも関わらず、小桜一家は旧山口組と親戚関係を結んでいません。2015年時点で関西以西のヤクザ組織で、旧山口組と親戚関係を結んでいないのは、15団体中、東組、工藤会、道仁会、太州会、浪川会、小桜一家、旭琉会の7団体でした。また九州のヤクザ組織の親睦会「四社会」(工藤会、道仁会、太州会、熊本会)に、小桜一家は参加していません。四社会に参加していない九州のヤクザ組織は、小桜一家の他には、浪川会、福博会です。浪川会は、2006年道仁会から脱退した勢力によって結成された組織です(*6)。脱退後、浪川会は道仁会と激しい抗争を経ており、四社会には入りにくいです。福博会は山口組と親戚関係(同盟関係)にあることから、四社会には入っていません(*7)。小桜一家は広域団体の旧山口組に加えて、同一地域の九州の団体とも距離を置いていることが分かります。

 

<引用・参考文献>

*1 警察庁平成27年暴力団情勢」

*2 『実話時代』2015年2月号「二〇一五年度版指定21団体最新勢力マップ」(人数はすべて警察資料による)

*3 『現代ヤクザ大事典』(実話時代編集部編、2007年、洋泉社), p161-162

*4 『別冊 実話時代 龍虎搏つ!広域組織限界解析Special Edition』(2017年6月号増刊), p71

*5 警察庁「平成16年の暴力団情勢」

*6 『別冊 実話時代 龍虎搏つ!広域組織限界解析Special Edition』, p83

*7 『別冊 実話時代 龍虎搏つ!広域組織限界解析Special Edition』, p82

面白くしていこう

  今日もなんとか、乗り越えることができました。毎日試される日々です。それも短期間だけで済む問題ではなく、当分続くので。なんだかなぁー、先行き、結構シンドイなと思ってしまいます。

 

 でも、ひょっとしてこういう時こそ。何事も面白くしていこうという精神って、大事なのかなと思っています。余裕のない感じはね、よくないですし。忙しくても、毎日テンパっててても、常に元気に、周りを明るくしていく。そんな男を目指していきます。

 

 それに今がシンドイというのが、伸びている証拠かもしれません。「苦しい」と今諦めてしまえば、それまでですし。人に示す姿勢も必要です。

 

 屈しない気持ちで。死力を尽くして、日々道を切り拓いていくのみです。

挫けないぞ!!!

 今日は…結構しんどかったです。自分の至らなさにまたもや直面したというか。なんだか後ろ向きな気持ちになってしまいました。

 

 ただそれと(再び反省モード)、やるべきこともやれなかった…という反省点もあり、凹みました。自分はほんと、まだまだだなぁと…。

 

 ただ誰かがケツを拭いてくれる訳じゃありません。前向きな気持ちに切り替えて、いこうと思います。場数を踏めば、見えてくるものがあると思います。早く失敗すればするほど、後が楽という発想に切り替えて頑張ってやっていくしかありません。やれることもしっかりとやっていこう。挫けないぞ!!!