性風俗店の多忙な時期

 

 性風俗店の多忙な時期は月単位では7、12月といわれています(*1)。企業の賞与が出される時期です。日単位では給料日です(*1)。給料日は経済的余裕が生まれる日であることが原因として挙げられるでしょう。

 

 曜日に関しては、性風俗店の種類によって異なります。ソープランドは土曜日、ファッションヘルスは木曜日と金曜日といわれています(*1)。週末や週末に近い曜日である為、時間的余裕とともに精神的余裕が生まれる日であることが原因として挙げられるでしょう。時間帯は18時以降が多忙となるといわれています(*1)。

 

 性的サービスは娯楽的要素が強く、時期によって需要が変動します。多忙ではない時期の集客方法を常に模索している業界といえます。

 

<引用・参考文献>

*1 『[風俗]商売の始め方・儲け方』(立川文人、2010年、ぱる出版), p142-144

こういう時こそパフォーマンス落とさず

 大阪で大きな地震がありましたが、さぞかし怖かったと思います。僕は二度大きな地震を体験していますが、二度とも死を意識した瞬間でした。こういう時こそ、意地でも平常心で。そしてパフォーマンスを落とさずに日々過ごしていくことが大事だと思います。

 

 社会は厳しく、自分の思うように環境が動いてくれません。だとしたら、やはり自分でなんとかするしかありません。行動していくしかないのです。「もっと肩の力抜けよ」とかよく周りから言われる僕ですが、肩の力抜いても、誰も評価してくれないし、世の中変わらわないと僕は思うのです(というより「抜き方」がよく知らないという…不器用な男です)。

 

 調子の悪い時、絶対あります。その時にパフォーマンスを落とさずにいられるか、長い時間に直せば、その頑張りは大きな蓄えになっているはず。

 

 ちゃんとした人は見ているはず。勇気を持って明日も、めげずに生きていこうと僕は思うのです。自分に負けない!!!!

弘道会の九州の組織

 

 山口組2次団体・弘道会の九州に拠点を置く傘下団体として、西部連合と西心会などがあります(*1)。西部連合の由来は、1955年佐賀県唐津市で西山久雄によって結成された西山組でした(*2)。西山組は1975年、西山一家に改称しました(*2)。1982年西山一家は福岡県の双葉会ら5団体と、西部連合(計6団体)を結成しました(*2) (*3)。しかし後に内部争いがあり、組織再編をして1986年同名の「西部連合」が再スタートをしました(*2)。1986年以降西部連合の本拠地は佐賀県唐津市で、西山組創立者・西山久雄が最高幹部にいたことから(*2)、1986年以降の西部連合の主体は旧西山一家勢力だったことが考えられます。西部連合は、1989年設立した親睦団体・西日本二十日会に加盟しました(*4)。1991年に解散した西日本二十日会ですが、西日本の著名なヤクザ組織(親和会、浅野組、俠道会、共政会、合田一家等)が参加していたことから、1989年時の西部連合は一定の勢力はあったことが考えられます。2004年あたりで西部連合の最高幹部が弘道会に入ったという情報がありました(*5)。当時の西部連合の組織がそのまま弘道会に入ったのか、分裂して一部の勢力のみが弘道会に入ったのかは分かりません。

 

 西心会は、元々熊本県の独立組織でしたが、1991年結成された熊本連合に参加しました(*6)。熊本連合は文字通り連合型の組織形態で、トップを配置せず参加5団体の合議制により運営していました(*7)。2005年熊本連合は分裂状態に陥り、分裂状態の中で山口組や道仁会の傘下に入る参加団体がありました(*6)。この時期、つまり2005年あたりに西心会は弘道会に入ったと推測されます。西部連合は2004年あたりに弘道会に入りました(*5)。2004~2005年あたり、弘道会は九州の組織を活発的に傘下に収めていたことが分かります。

 

<引用・参考文献>

*1 『週刊実話』2018年3月8日号, p35

*2 『ヤクザ大辞典 親分への道』(山平重樹監修、週刊大衆編集部編・著、2002年、双葉文庫), p108-109

*3 『戦後ヤクザ抗争史』(永田哲朗、2011年、文庫ぎんが堂), p109-112

*4 『実話時代』2017年9月号, p30-31

*5 『洋泉社MOOK・山口組・史上空前の四万人軍団動く!』(有限会社創雄社『実話時代』落合章子・木下明美編、2005年、洋泉社), p64,86

*6 『実話時代』2018年1月号, p25

*7 『洋泉社MOOK・勃発!関東ヤクザ戦争』(有限会社創雄社『実話時代』田中博昭編、2002年、洋泉社), p161

笑顔増やしていくぞ

 難しい顔ばかりしている僕ですが。客観的に見ても、あんまり良くありません。やはり自分を癒してくれるのは笑顔を見せてくれる人です。

 

 チャラチャラと笑ってばっかしなのは問題ですけど。適度に見せる笑顔は相手への気遣いです。

 

 意地でも笑顔!!

希望を持ち続ける

 今日は、なんだかなーという日でした。感情が揺れ動きます。でも仕事ではきちんとやるべきことやりました。まだまだ自分は伸びるはずだと思います。時間の使い方とか、気持ちの整理の仕方とかで、もっともっと沢山の知識を得られるはずですし。

 

 とりあえず今は仕事を頑張るしかないという結論に至っています。感情揺れ動くけど、それにあまり左右されずに(「左右されること」自体は仕方がない)。いいことがあった時に調子が良くなるのは当然で、その辺は皆同じだと思います。差がつくとしたら、悪いことがあった時です。ここで拗ねたり、いじけたり、パフォーマンスを落としたら、もったいないです。

 

 悪い時があったこと、平常心でいることです。不機嫌な顔はしない、挨拶は(苦しいけど)頑張ってする。良いパフォーマンスを心掛けていく。これが理想です。気を付けたいのが、悪口やネガティブな発言をしないことです。悪いときほど、つい言いたくなりますが。これは損です。悪い時ほど、その現場の関係者とは話さないことです。と、自戒の念を込めて書いているのですが…。

 

 自分の場合、こうやってブログに想いを言語化するだけでもだいぶ、すっきりします。

 

 あと、今日改めて思ったのが。やはり大事なのは勇気。自ら事態を打開していく勇気です。まあ肝心なところでは未だ勇気を使えないでいる僕ですが…。

 

 数年前無職だった時。「いつか数カ月分のボーナスがでる組織で働きたいな」「専門性のある仕事につきたいな」という希望を持っていました。叶うかどうかは、その時分からなかったですが。なんとか希望通りの形で働くことができています。日々の仕事の厳しさで、その実感は薄いですが。振り返れば、幸せなことです。

 

 まあ何がいいたいかというと、とりあえず「●●したい」という希望をもつことでしょうか。一人暮らししたい、パワハラやセクハラのない組織で働きたい、目指す資格試験に受かりたい、ちゃんとした恋人が欲しい、結婚がしたい、今の旦那と別れたいetc。希望を持つことが大事なのではと。それは持ってましたかね。上手く行動に移せなかったり、やり方が下手だったりと色々ありましたけど。

 

 勇気を今出せない僕ですが。せめて今の希望だけはしっかり持ち続けていこうと思います。

サッカーワールドカップの優勝国予想

 ずばりフランスです。元々守備の良い国ですし、今回は攻撃陣も良い感じ。その次にあげろと言われたらドイツですかね。

 

 大穴としてはクロアチア、ベルギーをあげときます。

抵当証券による詐欺

 

 

 抵当証券は有価証券の一種で、社債発行による資金調達を行えない中小企業が利用する資金調達手段です(*1)。抵当証券において、融資先となる「中小企業」と融資元の「出資者」をつなぐのが抵当証券会社です(*1)。抵当証券による詐欺は、悪徳な抵当証券会社が行います。

 

 抵当証券による融資額は、資金調達を望む中小企業の不動産を担保にして、不動産評価額の7割程度に設定されます(*1)。抵当証券の額面は億単位で、出資者が購入しやすい50~100万円の小口に分割されます(*1)。担保の不動産が抵当証券に一定の信頼感を与えています。

 

 悪徳抵当証券会社は不動産鑑定士と組み、不動産評価額を不当に高くし、融資額を高く設定します(*1)。融資先の中小企業が潰れた場合、不動産の売却額が融資額に達せず、出資者が損を被ります。

 

 また出資者には抵当証券の原券ではなく、モーゲージ証書という預り証が与えられます(*1)。原券ではない為、実際の原券を超える額のモーゲージ証書が発行される場合があります(*1)。差額分は悪徳抵当証券会社の懐に入ります。

 

<引用・参考文献>

*1 『DATAHOUSE BOOK 031 悪い金儲け』(高原明光、2005年、データハウス), p162-163