山梨俠友会の解散により、稲川会の動きが活発化かするか

 2011年稲川会から脱退した佐野照明によって結成された山梨俠友会がこの度解散することになりました。19日昼、山梨俠友会の幹部が南甲府署に解散届を提出しました。2011年以降激しく対立してきた稲川会の意向を受けたとのことです。解散する山梨俠友會の勢力の多くは稲川会に戻ることになるようです。稲川会は1月、2次団体の紘城一家と箱屋一家の各トップを破門処分にしています。2つの団体は稲川会を脱退しました。山梨俠友会の今回の解散は、稲川会にとって久々の良い話で、1つの懸念が消えました。勢いに乗って、稲川会の動きが活発化することが予想されます。同盟関係の山口組の動きにも影響を与えてくるかもしれません。