淡熊会

 

 かつて大阪に淡熊会という博徒組織が活動していました(*1)。「老舗」と言われ、明治時代に発足しました(*2)。1990年代、淡熊会は解散しました(*1)。

 

   1991年7月淡熊会を出身母体とする諏訪一家(西宮市)が山口組傘下に入りました(*3) (*4)。ちなみに柳川組創設者の柳川次郎は1955年頃、西宮で諏訪一家に入った経歴を持っています(*5)。

 

<引用・参考文献>

*1 『実話時代』2016年8月号, p113

*2 『山口組の100年 完全データBOOK』(2014年、メディアックス), p55

*3 『山口組の100年 完全データBOOK』, p448

*4 『実話時代』2018年1月号, p24

*5 『実話時代』2017年1月号, p26