ぷうばい

 

 かつて「ぷうばい」という商売がありました(*1)。乗車券や入場券などを不当に多く買い、買えなかった人々に割増で売るのが「ぷうばい」でした(*1)。「ぷうばい」は漢字に直すと「符売」で、不当な転売ビジネスでした。

 

<引用・参考文献>

*1 『親分 実録日本俠客伝①』(猪野健治、2000年、双葉文庫), p229