最小二乗法

 

 統計学において「真の値」を推測する方法として、最小二乗法があります(*1)。最小二乗法とは、残差(ズレ)の二乗の和を最小化する推定法です(*2)。回帰式の「切片」と「回帰係数」は最小二乗法によって求められます(*3)。

 

<引用・参考文献>

*1 『統計学が最強の学問である[実践編]-データ分析のための思想と方法』(西内啓、2014年、ダイヤモンド社), p44-45

*2 『人文・社会科学のためのカテゴリカル・データ解析入門』(太郎丸博、2019年、ナカニシヤ出版), p99

*3 『統計学入門』(盛山和夫、2015年、ちくま学芸文庫), p217-221